Skip to content

Cursor / MCP クライアント設定

MCP ホスト(Cursor 等)から stdio で vendor/bin/nene-mcp を起動します。パスは絶対パスを使ってください。

カタログあり(通常)

php の args と NENE_MCP_TOOLS_JSON絶対パス:

json
{
  "mcpServers": {
    "nene-mcp": {
      "command": "php",
      "args": ["/ABS/PATH/vendor/bin/nene-mcp"],
      "env": {
        "NENE_MCP_API_BASE_URL": "http://localhost:8080",
        "NENE_MCP_TOOLS_JSON": "/ABS/PATH/your-app/docs/mcp/tools.json"
      }
    }
  }
}

カタログなし smoke

tools.json ができるまで NENE_MCP_TOOLS_JSON を省略:

json
{
  "mcpServers": {
    "nene-mcp": {
      "command": "php",
      "args": ["/ABS/PATH/vendor/bin/nene-mcp"],
      "env": {
        "NENE_MCP_API_BASE_URL": "http://localhost:8080"
      }
    }
  }
}

プレースホルダパスを NENE_MCP_TOOLS_JSON に設定しないでください — ファイルが無いと tools/list 全体が失敗します。

相対パスが動くことがある — それでも避ける

MCP ホストの cwd がプロジェクトルートのとき、docs/mcp/tools.json一時的に 解決することがあります。サブフォルダ起動・monorepo・CI では catalog not found になります。コミットする .cursor/mcp.json には 絶対パス を使うか、開発者ごとの置換手順を書いてください。

書き込みツール

カタログに "safety": "write" がある場合、MCP ホストの env にのみ Bearer を設定(git 不可):

json
"env": {
  "NENE_MCP_API_BASE_URL": "http://localhost:8080",
  "NENE_MCP_TOOLS_JSON": "/ABS/PATH/docs/mcp/tools.json",
  "NENE_MCP_BEARER_TOKEN": "your-session-token"
}

詳細: 書き込みと Bearer

確認

  1. MCP サーバーが stderr にスタックトレースを出さず起動する
  2. tools/listnene_mcp_about(+ カタログ設定時は HTTP ツール)を返す
  3. 読み取りツールの tools/call が HTTP status と JSON body を返す

フロントエンド / Cursor チーム向け

.cursor/mcp.json をリポジトリに置く場合も 各開発者マシン上の絶対パス が必要です。/ABS/PATH を環境ごとに置換するか、ドキュメントに置換手順を書いてください。相対パスは Cursor の cwd 次第で壊れます。

MIT ライセンスの下で公開されています。